土井善晴さんの薄口しょうゆベースドレッシング・冷やし中華のタレ レシピ

hiyashichuuka

かなり昔の話ですが、日経新聞の「味のツボ」という連載で、土井善晴さんが「薄口しょうゆできめる」という記事を書かれていました。
 
その中で、薄口しょうゆを使ったドレッシングと冷やし中華のタレのレシピが紹介されていたので、備忘録として記録しておきます。
 

私は野菜サラダのドレッシングにも薄口を基本にします。
 
薄口1、米酢1、オリーブオイル油2 の割合で泡立て器で混ぜます。ご飯にとても合うしょうゆドレッシングのサラダができます。
 
暑い日の冷やし中華の味作りは意外と難しくて、おいしくしようとすれば、ついゴマや油に頼って味を重くしてしまいます。
 
この味付けも薄口を使えば、色も味わいもすっきりと決まります。
 
薄口大さじ4、米酢大さじ4、砂糖大さじ1.5、二番だし1カップの割合です。
 
2008年6月21日付日経新聞より

どこの家庭にもある材料で手軽に作れそうなので、暑い季節などには試してみてはいかかでしょうか。
 
 
余談になりますが、料理の前に手を洗う習慣があるのは日本だけなのだそうです。昔読んだ週刊誌の記事で、土井善晴さんがインタビューで回答されてました。
 
日本人が清潔好きなのに加えて、日本は比較的水が豊富にあることが関係しているのでしょうか?
 
一汁一菜でよいという提案
土井善晴のレシピ100
土井家の「一生もん」2品献立
 

コメントを残す