雑学集 カラオケの書き入れ時 カツカレーの考案者など

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私のメルマガ「健康への試行錯誤」の「最下段の雑学」を再掲致します。
 
2008年の記事なので、現時点ではかなり古い情報になっています。
 
情報の変化がありましたらコメントで指摘をお願いいたします。

「健康への試行錯誤」177~181号「最下段の雑学」

カラオケのかきいれ時

このコンテンツをエントリーしている時点(2018年)では、素人カラオケのテレビ番組も放映されており、カラオケ人気は高まっているようです。
 
しかし2006年の調査では、カラオケは若者離れが進んでおり、20代以下の若者が利用者に占める比率は96年より15%以上減っていました。反面、中高年層のカラオケ利用者は増えていました。
 
 
カラオケ店の売り上げには一年のうちで三つの山があります。その山とは・・・
 
三月の学期末 八月の夏休み 年末年始
 
の三つです。
 
これらはいずれも帰省シーズンであり、実家に戻った子供を誘って両親が地元行きつけのカラオケに繰り出すそうです。
 
家族カラオケの効果で、繁忙期の12月の売り上げは閑散期である2月の約ニ倍に達します。
 

カツカレーを考案したのはジャイアンツの選手

カツカレーを発明したのはプロ野球・読売ジャイアンツの選手だったそうです。
 
その選手とは、戦前から戦後にかけて巨人のレギュラーとして活躍した千葉茂さんです。
 
千葉さんは行きつけにしていた洋食屋で、いつもカレーとトンカツを注文するのがお約束でした。
 
 
その二品をペロリと平らげていたので、ある日マスターに「カレーの上にトンカツをのせて持ってきてくれ」と頼みました。これがカツカレーの始まりです。1948年(昭和23年)のことです。
 
それ以降カツカレーはお店の正式メニューとなり、全国に広まっていったのでした。(この記事を再掲していたらカツカレー食べたくなってきた・・・)

自分の実力はどの程度?

ちょっと昔、ラーメン屋さんで読んだ週刊誌に載ってた話です。
 
1973年に亡くなった落語家5代目古今亭志ん生さんは、他の噺家の芸を見たときの感想と、自分の力量の関係を次のように考えていたそうです。
 
他人の芸を見て「こいつは自分よりヘタだな」と感じたら、自分の技量はちょうどその噺家と同じくらい。
 
「こいつは自分と同程度だな」と感じたら相手のほうが上手。
 
「こいつは自分よりウマイ」と感じたら相手のほうが格段に上手。
 
 
・・・なのだそうです。
 
いろいろ考えさせられる気がします・・・。
 

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