雑学集 フィギュアスケートで反則技を行った選手 消臭剤が自身の香りを消さない理由

これを書いているのは平成29(2017)年9月17日の夜です。
 
熊本は台風18号が通過しました。
 
大分は大変なことになっているようです。これから日本を縦断するようなので、くれぐれもお気をつけ下さい。
 
 
ドラクエ11をついにクリアーしました!^^
 
実に良い作品です。「面白かった」だけでなく、「満足できる」ゲームでした。進行中に起きるサイドストーリーも良く、全力でお勧めできます。機会があったらぜひプレーしてみて下さい。
 
さらにじっくり楽しむべく、そろそろ2回目を始めようかな・・・と考えています。
 
 
さて、私のメルマガ「最下段の雑学」の再掲です。
 
なんと2006年発行分の再掲なので、情報がかなり古いです。「その件はいまは違います」といった内容がありましたから、コメントで指摘をお願いいたします。

「健康への試行錯誤」82~83号「最下段の雑学」から

競走馬にも効果アリ チタン入りウェア

競走馬が運動する際、普段からチタン入りの馬服を着せていると本番で好成績が出るそうです。
 
電気的なイオンバランスが整い、偏った体のゆがみが矯正できるそうで、チタン入り馬服を着用していたシーザリオは日本オークス、アメリカンオークスを制しました。

アメリカでは同居のハウツーも

アメリカでは最近(むらお注:上で書いているように、2006年当時の話です)、親と同居する若者が増えているそうです。
 
18歳から34歳までの男女は27%が親と同居しており、18歳から24歳までに限ると半数以上が親と同居しています。
 
この結果は2003年の米国勢調査のものですが、この傾向は現在も続いていると考えられます。米国では「お母さんのところに戻ってもいい?」という、同居する親子向けのハウツー本まで出版されています。
 

ポットに炭を入れる際の注意点

ポットなどに炭をいれて水道水を飲みやすくする工夫は一般家庭でも広く行われるようになりました。炭が塩素を吸着してカルキ臭を取り除くと同時に、炭のミネラルが水に加わって味がまろやかになります。
 
ひとつ見落としがちなのは、塩素が除去された水は殺菌力が弱くなっているということです。
 
あまり長く放置していると雑菌が繁殖する場合があります。炭でろ過した水はできるだけ早く使い切りましょう。

迷惑行為は国内だけにしてはどうか

いま中国では医療機関による不正が大きな社会問題になっています。
 
医療費を払えない患者の救急治療を拒否して死なせてしまったり、日本円で数千万円もの治療費を請求した上に患者を死亡させるなど、枚挙にいとまが無いそうです。
 
北京に在留している日本人の妻(中国人)は出産の際、帝王切開を行うべきところを自然分娩と誤診され、母子ともに生命の危険にさらされました。
 
あわてて帝王切開を施したところ、今度は医師が子宮内の動脈を傷つけたのです。
 
さらに問題なのはこんな事件があっても賠償や謝罪が一切ないことで、患者のほとんどが泣き寝入りしています。
 
(むらお追記)
そして2017年現在、この国の人たちは日本の先端医療を受け、治療費を踏み倒して国に帰ってます。人としてのプライドも何もないのでしょうね。

赤ちゃん時代の感染症とアレルギー

生後6ヶ月までに何らかの感染症にかかった子供はアレルギーになる率が低下するそうです。
 
また、6歳の時点でツベルクリン反応が陽性の子供はぜんそくになる率が4分の1になります。

軽視されがちな睡眠時無呼吸症候群治療

時に重大な事故を引き起こすおそれのある睡眠時無呼吸症候群。日本にはおよそ200万人の患者がいるといわれています。
 
ところが、その代表的な治療法であるCPAP(鼻マスクにエアチューブを通し、空気の圧力で気道の閉塞を防ぐ)の治療を受けている人はわずか
5~6万人とされています。
 
アメリカで同治療を受けている人は100万人を超えているので、日本でももっと周知が必要でしょう。

ヒマワリから抗HIV物質

ドイツ・ボン大学の研究者らが、ヒマワリから「HIVウイルスの複製を阻害する物質を抽出した」と発表しました。
 
同大学のクローディオ農学技師らは、ヒマワリが天候不順の中でも根腐れを起こさないように働く抗体を持っていることに着目しました。
 
この抗体はDCQAと呼ばれ、HIVの再生産を阻害することが確認されました。
 
しかしまだ細胞実験の段階で、ごく微量しか採取できないため非常に高価なのが難点です。

消臭剤はなぜ自身の香りは消さないのか

消臭剤は「ある特定の悪い臭い成分」に反応して「臭い成分を包み込む」「化学反応させてにおわなくする」などの効果を発揮します。
 
そのため「消臭剤自体の、ほのかな良い香り」は消臭されません。

派手だけどフィギュアスケートで反則になるワザ 唯一実践した選手

フィギュアスケートでは、演技中にバック宙(後方宙返り)をすると違反動作になり、2.0点減点されてしまいます。
 
国際スケート連盟の規約では、前後にかかわらずサマーソルト系のジャンプ(空中宙返り)は禁止動作になっています。
 
ただ、史上唯一スルヤー・ボナリーというフランスの選手が長野五輪で後方宙返りを行いました。
 
減点されることは当然ボナリー選手も承知していたのですが、「自分の得点は不当に低い」と不満を持っていたため、審査員に抗議する意志表示だったようです。
 
エキシビジョンやプロのアイスショーなどでは宙返り系の技も行われています。
 

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