ダイヤモンド・ユカイさんの超潔癖症「ファブリーズがないと生きていけない」

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ダイヤモンド・ユカイさんは超潔癖で知られています。
 
 
ユカイさんは、話している相手の顔に溜まっている菌が見えるそうで、「汚い」人が自宅に来たら、洋服や靴下にファブリーズを吹きかけます。
 
さらに、その人が座っていたソファーも気になるため、ファブリーズで除菌後に拭き掃除します。
 

抗菌スプレーも必須 女性に対しても・・・

「何はともあれファブリーズ」のユカイさんの自宅には、一部屋にひとつずつファブリーズと消臭スプレーが常備されています。
 
ユカイさんの寝室のファブリーズは一日で半分くらい無くなります。カーテンと枕が一番気になるので、朝起きたときと夜寝る前にはヒタヒタに濡れるまでファブリーズをかけます。
 
本人いわく「すぐ乾くから、それくらい使っても大丈夫」なのだとか。
 
ユカイさんには奥さんと三人の子供さんがいますが、ユカイさんとの寝室は別です。
 
 
子供さんを公園で遊ばせる時は、遊具をウェットティッシュで拭き、家に帰ったら子供さんに徹底的にファブリーズ。特に、「菌の宝庫」足の裏はきっちりと。
 
ちなみに幼稚園への送り迎えでは、「他の子供達がどんな菌を持っているか分からないから」、抗菌スプレーを吹きかけた活性炭マスクを着けます。
 
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外出時には抗菌スプレーを常に携帯していて、打ち合わせでマネージャーさんにシュッシュッとかけることも。
 
車を運転する時はハンドルに必ずひと吹き、もちろん車内にも抗菌グッズは常備されています。
 
 
タクシーなど公共の乗り物は、「菌がびっしり見えちゃって」座るのがキツいこともありますが、仕方なく座ります。
 
かつて電車を利用していた頃は、つり革に指一本でつかまっていました。
 
 
公衆トイレは避けたいのですが、どうしても使う必要がある時は、消毒液で便座を拭いて、トイレットペーパーで覆ってから座ります。
 
紫外線で便座を殺菌できる携帯用の機械を購入しようかと考えています。
 
 
ロックンローラーとしての本業でも、仲間と顔を近づけて歌うのはイヤで、特に気持ち悪かったのはマイクです。
 
他の歌手が口をつけて歌った後のマイクなどは耐えらないため、マイマイクを用意しています。
 
 
不潔な女性もNGです。
 
以前交際していた海外のモデルから部屋に誘われましたが、あまりにも不潔だったためすぐに別れてしまいました。
 
 
いまの奥さんは、付き合い始めた頃にユカイさんと同じ抗菌スプレーを持っていたそうです。
 
それでお互いの距離がグッと縮まりました。


ズボラで無頓着な私からすると、信じられないほどの潔癖症ですが、本人がそうしないと気が済まないのですから仕方ないのでしょう。 
 
私としては、過度な抗菌・殺菌はいかがなものかな?と感じます。おそらくこの件も、「ほどほど」がちょうどいいのではないかと。
 

 
以上のコンテンツは雑誌週刊新潮2014年5月22日号128~129ページを参考にしました。
 

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