myimage-nomalまだ夏気分が抜けていない私は、昼間に気温が少し上がるとすぐトランクス一枚で過ごしてしまいます。
 
先日は夜に少し冷え込んだにも関わらず、そのまま寝てしまうというミス。
 
翌朝起きたら、やっぱり軽~いカゼの予兆が。

「これは今年2回目のカゼか?」と構えましたが、ここで奥義・鼻うがいが炸裂しました。しかも(効果があるのかどうかわかりませんが)塩分を濃くしてやってみたところ・・・
 
見事に回復!^^v
 
カゼを防げました。
やっぱり鼻うがいはいいなあ。寒くなるこれからはたびたびお世話になりそうです。
 
鼻うがいに関しては、私の別サイトに記事を複数作っています。
 
 
さて、以下は私のメルマガ「最下段の雑学」です。
 
今回も2006年発行分の再掲ですので、情報の変化等ありましたらコメントで指摘をお願いします。

静電気で減少する?栄養素

そろそろ静電気に悩まされる季節です。静電気に関してへぇ、と思った記事がありました。
 
静電気を帯びたままにすると交感神経が刺激されるのでアドレナリンの分泌量が増加し、ビタミンCの消費量が増えるんだそうです。
 
その結果、カゼをひきやすくなります。また、バチっと放電するたびにカルシウムも消費しているのだとか。
 
この情報のソースはわからなくなってしまいました。
 
栄養素が消費されるといっても、ごく少量ではないでしょうか。あまり気にするレベルではないはずです。

大豆摂取とコレステロール増減は無関係?

米国心臓協会(AHA)は、2006年1月24日付けの会報で「大豆たんぱく質や大豆成分であるイソフラボンを多くとっても、悪玉コレステロール(LDL)を減らす効果は無い」と発表しました。
 
2000年に同協会は大豆たんぱく質を低コレステロール食品として推奨しているだけに、波紋が広がっています。
 
同協会は大豆たんぱくに関する最近の研究22件を詳細に検討しました。
 
その結果、一日50gという大量の大豆たんぱく質を摂取してもLDLは3%しか減少しないばかりか、善玉コレステロールやリポたんぱく質、血圧、女性の更年期障害への効果も確認できなかった、と発表したのです。

寝る前のパソコン作業で目がさえてしまったら

寝る直前までパソコン作業などをすると、目がさえて眠れなくなるときがありますね。
 
そういう時はホットタオルでしばらく目を温めてリラックスすると入眠の助けになります。

たっぷり寝ても寝起きは頭が働かない

8時間眠った後でも、寝起きの脳は26時間眠っていない人の脳より働きが悪いそうです。
 
米コロラド大学・睡眠と時間生物学研究所のライト博士の実験により判明しました。
 
起きてすぐの3分間は特に脳の働きは鈍く、学問的には「起き抜け無力症」と呼ばれているそうです。

バスで最も車酔いしにくい座席は

バスの座席で最も車酔いをしないのは「最前列の左側」の席とされています。
 
揺れと遠心力の影響が最も少ないのがこの席だそうです。上下の揺れが少ない真ん中の席も酔いにくくなります。

突然便秘になったら大腸がんの危険性も

40歳を過ぎて急に便秘になった場合、大腸がんの危険性を特に注意する必要があります。
 
30代以前の場合と違い、大腸がんによるポリープが排便を妨げている可能性があるからです。
 
「いままでお通じはよかったんだけどな」という40代以降のあなたは念のため大腸がん検診を受けましょう。
 
ちなみに降圧剤、抗うつ剤、胃潰瘍の薬の中には腸の働きをおさえ、便秘を引き起こすものがあります。

出世魚の名前が変わる理由

ブリやスズキなどの「出世魚」が成長するごとに名前が変わるのは、「魚を取引するときに都合がいいから」です。
 
サイズによって値段が違うため、取引のときに名前だけで大きさ・重さを判断できるわけですね。