myimage-nomalメルマガの「最下段の雑学」の再掲です。

古い情報もあるので、その後更新された内容や事実誤認などありましたから、コメントで指摘をお願いいたします。

セルライトと体脂肪率は無関係

二の腕やお尻、太ももなどにできる皮下脂肪の塊「セルライト」ができるのは体脂肪率とは関係ありません。
 
血行不良などにより思春期以降の女性に多くみられます。

ストレスが身体に悪い理由

ストレスを受けると交感神経が活発になります。
 
すると血圧が上がると共に、血液中の白血球から活性酸素が過度に放出されるのです。
 
活性酸素は非常に毒性が強く、それが身体のあちこちで悪影響をおよぼすのです。ストレスが身体に悪いゆえんです。

石塚英彦さんの体重上限リミット

タレントの石塚英彦さんはかなり太目の体形ですが、実はちゃんと自分の体重に「上限」を設けています。
 
体重が120kgを超えたらスポーツジムに行ってトレーニングをするのです。
 
高校時代には柔道をやっていたので運動自体は好きで、健康にも気を使っているそうです。

「うがい」でやってはいけないこと

メルマガやブログで何度か紹介しているように、私はうがいを実践しています。
 
いわゆる「外から帰ったらうがい・手洗い」を健康維持の基本としてやってるわけです。
 
しかし、「うがいは効果がない」という人もいますよね?(私の友人にもいます)個人的にはそうかなぁ?という気がするのですが、そういう主張はチラホラ目にします。
 
うがいそのものは否定せず、うがいの仕方に注意すべし、とする主張もあります。
 
かなり前に目にした記事には、普段から抗菌作用のあるうがい薬を使用すると、身体の抵抗力が落ちるとありました。
 
のどを守っている常在菌をも殺してしまうためで、もしうがいをするならお茶か塩水が良いそうです。
 
私は抗菌グッズにはかなり懐疑的な人間なので、習慣として抗菌うがい薬を使い続けるのはあまり良くないのでは?と感じます。
 
お茶か、塩を入れたぬるま湯が最強ではないでしょうか。

卵を食べてもコレステロールを気にする必要なし

一昔前まで「コレステロール値が上がるから卵は一日一個まで」と言われていましたが、現在ではそうした制限は必要ないとされています。
 
それを裏付ける研究のひとつをどうぞ。
 
国立栄養研究所がコレステロールに関する調査をしました。
 
健康成人35人を3グループに分け、それぞれに卵5個、7個、10個を10日間から15日間食べてもらったのです。
 
その後血中総コレステロール値を調べてみたところ、5個群では4%、7個、10個群では5%しか上がりませんでした。
 
ちなみに私は毎日2~3個食べています。朝食には玄米雑炊に、少し火を通した卵を必ず入れて食べています。