myimage-nomal健康トピックにおいて腸内環境といえば、
 
・お通じ 免疫力 お肌の健康度
 
あたりの話になるのがお約束です。

ところが最近の研究によると、腸内環境は
 
糖尿病 動脈硬化 肝臓がん ある種の自閉症
 
にも関わっていることがわかったそうです。
 
 
バランスの崩れた腸内環境から作られる悪玉物質が腸管から吸収され、血液に乗って全身を巡ることで、これらの病気の引き金になりうるのだとか。
 
自閉症といったメンタル面の病気にも関係しているとはちょっと驚きではないでしょうか?
 
 
良い腸内環境はカゼや便秘だけでなく、意外と多くの病気を予防しているのかもしれません。

自分に合ったヨーグルトを探すには

腸内環境を整えるべく、ヨーグルトを食べようかと考えたら、どういうヨーグルトを選ぶべきなのでしょうか?
 
ヨーグルトにも、体との相性があるそうですし。
 
慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任准教授は、合うかどうかを調べる方法として、以下のやり方を挙げています。

とりあえず同一銘柄のヨーグルトを食べる

2~3日すると腸がグルグルし始める
(これは腸内細菌叢が変わり始めたサイン)

そのまま一週間食べ続ける

グルグルしなくなったら、それは合っているヨーグルト

 
一週間食べてもグルグルが治まらない、あるいはグルグルが全く起きない場合は身体と合っていないので、別のヨーグルトを試してみましょう。