myimage-nomalこのエントリーを作っている平成28(2016)年11下旬は、インフルエンザが猛烈に流行っています。
 
気温も下がってきて、いかにもヤバい感じの気候になってきました。
 
カゼ・インフルエンザ予防の習慣にはいろいろありますが、まず私が心がけているのはうがいです。

これに加えて近年は、鼻うがいも実践しています。
 
この二つで、カゼ・インフル予防はかなり強力な布陣になりました。

うがい+鼻うがいでカゼ予防は万全

「うがいは効果がない」との説もありますし、私の周囲にも「うがいはやっても意味ないんでしょ?」と否定する人がいます。
 
しかし私はうがい有効だと考えていて、長いこと実践しています。
 
そしてここ数年は、うがいに加えて鼻うがいも習慣になりました。
 
鼻うがいを始めたのは2011年の12月です。
 
それからもう5年経つので、こんな感じでかなり上達してます。
 
水が通りにくいほうにも意識して通せるようになった
吸い込みを加減して「ブクブクブク」ができるようになった
(意味があるのかどうか微妙ですが)

 
いまでは「思い立ったらスグに」できるようになりました。
 
鼻うがいは「鼻腔を洗い流してる感」がハンパなく、爽快感がたまりません。外出から帰った後の、鼻の中の不快感が一掃されます。

鼻うがい 私のやり方 コツは

メルマガなどはで何度かお知らせしてますが、私はこんな感じでやってます。

湯呑などに入れた、200ccほどのぬるま湯に塩を三つまみ溶かす(量はテキトーです)

湯呑のフチを鼻の下に当て、頭を軽く後ろに傾ける

ぬるま湯が鼻にあたったら、両鼻からゆっくり吸い込む

ぬるま湯が鼻腔を上がっていき、口の中にお湯がたまるので、オエッと吐き出す
(汚くてすみません)

2~3回繰り返す

鼻水がダラダラ出るので、ごく軽く、片方ずつ鼻をかむ

最後に普通のうがいを2~3回やって終了

 
私が考えるコツとしては、
 
「鼻ツン(鼻への刺激)」が怖いなら、塩分濃度を濃いめにする
ぬるま湯が鼻腔を上がっていくのがわかるくらい、ゆっくり吸い込む
 
あたりでしょうか。
 
ネット上では「鼻うがいは注意しないと中耳炎になるリスクあり」と目にしますが、私はいまのところ「ヤバいかな」と感じたことはありません。
 
慣れてくると吸い込み時間が長くなり、口の中にためられるお湯の量も増えてきます。
 
「片鼻ずつ吸い込む」との説明もありますが、私は象のように両鼻から吸い込んでます。こちらも、このやり方で特に問題なし。
 
私は人の多い場所から帰ったら、必ずやるようにしています。(毎日やってるわけではありません)
 
ものすごくスッキリして、カゼをひく気がしません!
 
 
うがいだけでもいいのですが、鼻腔が汚れている実感があると、寝ている間も鼻腔に細菌やウイルスの類を「飼ってる」ような気がしませんか?
 
インフルエンザが流行っているいま、鼻うがい、オススメです!