myimage-nomal私のメルマガ「健康への試行錯誤」の「最下段の雑学」を再掲致します。
 
2007~08年の記事なので、現時点ではかなり古い情報になっています。

情報の変化がありましたらコメントで指摘をお願いいたします。

臓器移植が格安の理由は

中国での臓器移植ドナーは9割以上が死刑囚なんだそうです。
 
死刑執行日や死刑囚の身体データが揃っているので臓器移植は迅速に行われ、「ドナー待ち」ということもありません。
 
臓器移植の費用も、腎臓移植を米国で受けると1千万円以上かかるのに対して中国では600万~800万円とかなり割安になっています。
 
そのため、中国以外から移植に訪れる患者が多いのです。
 
ただしこの割安な費用も、「相手を見て決められる」ことが多く、患者の資産次第で手術費も変わります。
 
 
中国政府が「移植により外貨を稼ぎ、病院の設備を充実させる」意図を持っているという報告もあります。
 
香港の医師グループは、中国での腎臓移植後の死亡率や罹病率の高さを指摘し、「中国での移植の成否は運まかせである」とする香港の新聞もあります。

静電気によるトラブル

乾燥するこの時期、静電気に悩まされることも多いのではないでしょうか。
 
静電気はパチパチとうっとうしいだけでなく思わぬトラブルを引き起こします。
 
セルフ式のガソリンスタンドに静電気除去シートがあるのは静電気の火花で火災が起こるのを防ぐためです。
 
また、帯電した体でUSBメモリーをパソコンに差し込むと、静電気が発生して故障や誤動作の原因になることもあるそうです。

タバコ自販機購入はタスポが必要に

タクシーの禁煙車が増えるなど、世間では禁煙の流れが加速しています。
 
その流れを受け、08年3月からはタバコの自動販売機が「成人識別たばこ自動販売機」に替わっています。
 
未成年者のたばこ購入を防止するための処置で、成人のみに発行されるtaspo(タスポ)カードを持っていないと自販機ではたばこを購入できなくなっています。
 
コンビニなどでの対面販売ではカードは必要ありません。
 
(追記)
このエントリーを作成している時点では、タスポカードが無くとも顔認証で購入できるタバコ自販機もあるようです。