FX極”を主催する岡安盛男氏が、2026年1月6日発行のメルマガ”極通信”で、現在の相場を分析されています。
米国によるベネズエラ攻撃や日経平均高値の影響はどうだったのでしょうか。
一部を抜粋して紹介します。(転載の許可は頂いています)
ゴトー日特有のドル買い ベネズエラ攻撃や株高 ISM指数の影響は
岡安氏の分析はこちらです。
2026年初日の東京市場でドル円はゴトー日特有の買いが先行。
2日の高値157円を上回る157円29銭。
日経平均株価が大幅上昇したことも円売りを促した。欧州市場に入ると利食い売りが入り押し戻されたがNY市場で再び上昇。しかし157円で上値が抑えられた。
その後発表された米ISM製造業景況指数が予想を下回るとドル円は156円12銭まで押し戻されるなど157円の上値の重さを確認。
円買いというよりもドル売りが先行した格好だ。
ベネズエラ攻撃は国内外で非難的な意見が多く、これがドル離れに繋がる可能性もある。
今年もFRBの利下げが継続することなどドルの上値は重いものの、円売りの勢いも残る。
方向性を見極めるまで短期取引に徹したい。
こんにちは、岡安です。
26年度初の東京市場では日経平均株価が大幅高でスタート。
ドル円もドル買いが先行し157円台に乗せた。
先週末に米国がベネズエラを攻撃した影響はほとんど見られなかった。
NY市場ではこの日発表された12月ISM製造業景況指数が47.9と予想の48.3を下回ると長期金利が4.15%まで低下するとドルも全面安。
ドル円は156円近辺まで下落するなど、最終的にドルは売りが先行した格好だ。
一昔前であれば地政学リスクの高まりは円買いで反応したものの、今回も殆ど動きは見られない。
年初ということでポジションを一方向に傾けにくく、市場は方向を見極めるまで慎重な動きが続きそうだ。
この相場状況を踏まえて仕掛ける為に
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