FX極”を主催する岡安盛男氏が、2026年4月28日発行のメルマガ”極通信”で、現在の相場を分析されています。
イラン情勢が相場を左右していますが、イベントを控えて動きは小さくなっています。
一部を抜粋して紹介します。(転載の許可は頂いています)
イラン情勢にFOMC会合・ECB理事会 動きは少ない
岡安氏の分析はこちらです。
米国によるホルムズ海峡封鎖解除を条件にイランは海峡を開放し、その後核活動について協議するとしたことでドルの巻き戻しが入るとユーロは1.1754まで上昇。
しかし、和平協議に対し懐疑的な見方が多くNY市場で1.17前半まで押し戻されて引けている。
イランが米国に歩み寄りを見せ始めるなど徐々に停戦への動きが高まる中でユーロは底堅い動きが予想される。
ただ、明日のFOMC会合やその後のECB理事会を控え大きな動きにはなり難く狭いレンジ内での動きに留まるとみている。
こんにちは、岡安です。
週明け東京市場では週末に予定されていたイランとの協議が実現に至らなかったことでドルが先行。
しかし、その後イランが米国に対し封鎖解除を条件に海峡を開放し核活動については後程協議するとの報道を受けドル売りに転じた。
しかし市場は2回目の協議に対し懐疑的でその後159円ミドル付近まで買戻しが入ったが、欧州市場では再びドル売りが先行。
イランが歩み寄りを見せたことを好感。
今日から日銀、そして明日からFOMC会合が始まることからポジションをどちらにも傾けにくい状況。
ただ、市場の中心は依然として中東情勢であり金融政策の結果は短期的にとどまるとみている。
この相場状況を踏まえて仕掛ける為にコチラを学んでみませんか。






