FX極”を主催する岡安盛男氏が、2026年4月21日発行のメルマガ”極通信”で、現在の相場を分析されています。
米国・イラン戦争の停戦協議がどのように決着するのか不透明なため、相場も見通しが定まっていないようです。
一部を抜粋して紹介します。(転載の許可は頂いています)
停戦は実現するか?相場の見通し不透明だが楽観の気配も
岡安氏の分析はこちらです。
週末にイランが再協議を拒否したとの報道で週明け東京市場でドルは全面高となりユーロは1.1725まで下落して始まった。
しかし、戦況が著しく変化する中で市場の停戦への期待から先週末の終値1.1765付近まで買い戻された。
NY時間にトランプ大統領が「バンス副大統領がパキスタンに向かっている」と発言。
また、イラン高官が「米国との再協議参加を前向きに検討している」との報道でドル売りが強まり1.1789まで上昇して引けている。
21日停戦期限が切れた後に再び延長されるのか、或いは爆撃が再開するのかは全く見通せない状況下でユーロは上値の重い展開が予想される。
先週末に日足ローソク足が長い上髭を伸ばしたことで目先天井を付けた可能性が高い。
こんにちは、岡安です。
先週末イランが和平協議への参加を拒否したとの報道を受け緊張が高まったがその後合意への楽観的な見方が広がった。
欧州市場が始まったところでイラン外務省報道官は「米国との新たな会談に関する予定はない」とした。
NY時間にトランプ大統領は「明日で停戦期限が切れればたくさんの爆弾が爆発し始めるだろう」「停戦延長の可能性は極めて低い」などとイランを挑発。
一方で「バンス副大統領は20日中にパキスタンに向かう」との発言で停戦への期待が高まるドル円は158円ミドル付近まで下落。
市場は22日に停戦が延長されるとの期待が残るもののイランが和平協議に参加するかは依然として不明。
失望と期待が繰り返される中でドルや原油、そして株式市場も動きがとれない状況が続いているが緊張感は低下。
徐々に期待感が市場に広がり始めているように見える。
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