管理人の普通の顔”FX極”を主催する岡安盛男氏が、2025年4月1日発行のメルマガ”極通信”で、現在の相場環境を分析されています。

トランプ関税政策は相変わらず波乱要因のようです。

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トランプ関税は引き続き波乱要因に

岡安氏の分析はこちらです。

欧州市場で1.0849まで買われたユーロだがその後米長期金利が上昇したことで1.0785まで下落。
 
関税による欧州経済への先行き懸念が高まる中で独DAXなど欧州株下落もユーロ売りを促した。引けにかけて1.08台に買い戻された。
 
この日はラガルド総裁が「不確実性のためインフレが終わったとは言えない」と発言。他のメンバーも次回の理事会では据え置きを指示するとの見方が増えていることがユーロの下支えとなっている。
 
明日の関税発動を控え一段の買い戻しが入るとみるが、
 
最終的に関税による欧州への影響は大きく上値は限定的とみる。
 
ドルと円

こんにちは、岡安です。
 
NY市場では株式市場が三指数ともに下落して始まったものの、その後発表されたシカゴPMIが予想を上回ると株価も反発。
 
これまで弱い指標が続いた後だけに市場の不安が後退。
 
リスクオンの円安が進みドル円は150円26銭まで上昇。
 
クロス円もほぼ全面高となるなどリスクオンとオフが繰り返されるなど不安定な動きが続いている。
 
今日は米3月ISM製造業が発表されるが、明日のトランプ関税発動前ということもあり動き辛い一日となりそうだ。
 
ただ、トランプ大統領の発言では過度に反応するとみられ注意したい。
 
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