”FX極”を主催する岡安盛男氏が、2024年5月9日発行のメルマガ”極通信”で、今後の円安などについて分析されています。

相場の介入への警戒感、円安が進む可能性など、解説の一部を抜粋して紹介します。(引用の許可は頂いています)

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市場の介入警戒感は低下している?円安進行の可能性は

岡安氏の分析はこちらです。

38.2%戻しでボリンジャーバンドの中心線の位置する155円付近が強いレジスタンスだったが、昨日の東京時間に上抜けた。
 
鈴木財務相や植田日銀総裁による円安けん制発言があった直後の動きであり、市場の介入警戒感は低下しているとみられる。
 

 
ただ、三日間で4円近く円安が進むなど、速度的にみると急激ともとれる。
 
また、半値戻しとなる156円を上抜けるようなら円安が加速する可能性もあり、介入が入るタイミングが近づいているようにも見える。
 
一旦上抜けして円安に勢いがついたところで介入が入る可能性もあることから156円付近では売りを出しておきたい。

こんにちは、岡安です。
 
円は対ドルだけではなく他の主要通貨に対しても売りが止まらず全面安が続いていますね。
 
円安を止めるには日銀が積極的に金利を引き上げることやFRBの利下げが本格的に始まる時ではあるが当面その気配はない。
 
その間に大規模介入を続ける事が円安を止める唯一の手段となる。
 

 
しかし、介入も特定なレベルを想定しないとしており急速に円安が進むときに限る。
 
先週の介入でドル円は151円後半まで下落し、この三日間で4円弱円安が進んだ。
 
これが急速とみるのであれば、そろそろ介入が入る可能性が高い。
 
もし、介入が入らないようなら市場は更に円売りを仕掛けてくることになるだろう。
 
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