myimage-nomalメルマガ「健康への試行錯誤」の「最下段の雑学」を再掲致します。
 
2006年の記事なので、現時点ではかなり古い情報になっています。

情報の変化がありましたらコメントで指摘をお願いいたします。

手書きと紙媒体は脳を活性化

最近は機会がだいぶ減っていますが、文章を縦に手書きすると、横書きに比べてより脳を刺激します。
 
筆圧や文字の配列などを考えるため脳が働くわけです。
 
ちなみに形態でメールを打っている時は、視覚野や前頭前野が少し興奮するくらいで、脳の活動はすごく少ないそうです。
 
またパソコンで文字を打つときは左脳が強く働きますが、時間が経つにつれて興奮は低下し、視覚野が強く働きます。
 
さらには紙媒体で読む小説の方が、パソコン画面で見るよりも脳を活発に活動させます。
 
パソコンのディスプレーでは光の視覚刺激が強すぎて脳まで興奮が届かないそうです。

温水洋一さんのモノマネはタモリさんにも禁断?

独特の存在感と風貌でドラマ・映画の名脇役として活躍している俳優・温水洋一さん。
 
脚本家の三谷幸喜さんは、「情けない人物」の描写がうまくいかない時は温水さんに助言を求めるそうです。
 
またタモリさんは温水さんのモノマネを得意としています。
 
とても似ているので宴席では大ウケなのですが、温水さんが「僕の前だけでお願いします」と頼んでいるのでタモリさんの「温水マネ」がテレビで披露されることはありません。

高アルコール度数のお酒は危険物

(この雑学を紹介した2006年)10月7日郡山市のホテルでの宴会中、アルコール度数96度の酒をかけられた会社員がライターで火を着けられ、全身大やけどで死亡するという事件がありました。
 
アルコール度数が60度以上の酒は、消防法で危険物に指定されています。40度くらいでも引火する危険性があります。
 
衣服にこぼれた酒にライターの火が引火し、女性が大やけどを負った事例もあります。酒席が増えるこの時期、あまりハメを外しすぎると、おふざけではすまないことになるのでご注意を。