私のメルマガ「健康への試行錯誤」の「最下段の雑学」を再掲致します。
 
2008年の記事なので、現時点ではかなり古い情報になっています。
 
情報の変化がありましたらコメントで指摘をお願いいたします。

「健康への試行錯誤」159~161号「最下段の雑学」

やっぱり子供は風の子?

国立総合児童センターで「赤ちゃんサロン」を開いている巷野悟郎さんは
 
「三歳ごろの子供には薄着をさせることが大事」
 
と主張しています。
「迷ったら着せない」という考えです。
 
子供は副交感神経が活発に働いてるため、よく眠ります。
 
成長するにつれて交感神経の出番が増えてきます。その時期が三歳ごろで、薄着をすることで交感神経がより活発に働くようになり、体に抵抗力がつくのです。
 
巷野さんによると、生後二ヶ月ごろまでは大人よりも服を一枚多く着せて、全身運動が始まる六ヶ月ごろからぼつぼつ薄着(大人より服を一枚少なく)にしても良いそうです。
 
まさに子供は風の子、ということでしょうか。

芸能人の芸名由来 大杉漣さんは二つ?

以前この雑学コーナーで、先日亡くなられた俳優の大杉漣さんの芸名について紹介しています。
 
その時はこのようにお伝えしました。
 
「俳優の大杉漣さんの芸名は、「漣(さざなみ)」という商品名のコンドームから付けられたそうです」
 
しかし大杉さんの訃報とともに紹介されるエピソードでは、
 
「大杉さんがファンだったフォークシンガー、故・高田渡さんの長男「高田漣」さんから取った」
 
という説明もあります。
 
これはどちらが正しいのか判断しかねます。どちらの説も、テレビ番組に出演された際に大杉さん自身が語られているようです。(前者が「とんねるずのみなさんのおかげでした」、後者が「徹子の部屋」)
 
 
ちなみに木の実ナナさんの芸名は「着の身、着のまま」に由来しているそうです。
 
さらにチャゲ&飛鳥のCHAGEさんは高校時代、校則に違反して坊主頭にされたことがあります。それを見た友達が黒板に「(HAGE)」と書きました。
 
すると誰かが( を C と読み間違えて「CHAGE」と読んでしまいました。
 
高校時代のこのエピソードがそのまま芸名になりました。

黒いラベルが流行る理由

市販されている飲料には、黒いラベルの製品が多くありませんか?黒いラベルは健康的なイメージがアップするのだそうです。
 
某社のコーラ(カロリーゼロが売り)は、06年3月の発売当初は銀色の包装でした。それを07年の3月から黒に変更したところ、売り上げが変更前の二倍近くになったそうです。
 
無糖の缶コーヒーや、トクホのウーロン茶でも黒いラベルのものが増えており、消費者は「黒ラベルは健康的」というイメージがあるのだそうです。