「日本国紀」読みました 歴史教育に疑問を感じるなら

私は自分のことを「自虐史観には染まっていない日本人」と考えています。
 
幸い熊本は日教組教育の汚染度が低い県なのだそうです。
 
私が卒業した中学~高校では、学校行事における日の丸掲揚、君が代斉唱は当たり前でした。(中にはコッソリ歌わなかった人もいたかもしれませんが)
 

そしてこれまた幸運なことに、学生時代に出会った歴史の先生はいずれもちゃんとした方ばかりで、生徒に「妙な話」を吹き込むことはありませんでした。
 
なので、ネットで「国旗掲揚反対!君が代は歌わない!」「日本は過去に悪いことをした」といった主張を目にした時は、「ハァ?」としか反応できませんでした。
 
しかし悲しいかな、私は学生時代に歴史は苦手でした。からっきしダメだったと言えるかも(´Д`)。
 
中でも近・現代史は授業でロクにとりあげられないこともあり、無知も同然でした。
 
 
しかしご存知のように、「自虐史観」のキモは現代史、さらにいえば大東亜戦争前後にあります。
 
 
「自虐史観は間違っている」と自信を持って主張できるだけの知識が皆無だったのです。
 
「現代史に無知なのはイカン!」と反省し、ここ数年は書籍、ネットの記事や番組で学ぶようになりました。
 
 
日本政府や日本軍、そして周辺国や欧米諸国がどんなことをしたのか、の知識と理解を少しずつ積み重ねていったのです。
 
そんなさなかに読んだのがこちら。
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百田尚樹さんの「日本国紀」です。
 
Amazonの総合ランキング1位を18日間連続でキープして話題になりました。
 
・・・といっても、大きな話題になったのはネット上だけで、地上波マスゴミはこの本をひたすら無視していました。(著書だけに限らず、百田さんの存在自体をマスゴミ連中は無視してますが)
 
無視され続けたにも関わらず、このエントリーを作っている時点で65万部売れています。私のように、近・現代史の知識を求める人は多いようです。
 
 
日本国紀は全14章からなり、そのうち明治時代以降に7章が割かれています。
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もちろん、大東亜戦争前後の記述もたっぷり。もしもあなたが「自虐史観」を受けた自覚があるなら、ぜひお読み下さい。あなたの中で何らかの変化が起こるのではないでしょぅか。
 
アマゾンにも、楽天市場にも、その旨のレビューがあります。
 
 
わずかならがも勉強を重ね、日本国紀を読了したいま、自信を持って言えます。
 
「自虐史観の植え付け」は日本と日本人に悪意を持つ勢力の工作であると。
 
 
「日本の歴史教育っておかしくないか?」という疑問をお持ちなら、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。
 

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