myimage-nomal私のメルマガ「健康への試行錯誤」の「最下段の雑学」を再掲致します。
 
2006年の記事なので、現時点ではかなり古い情報になっています。

情報の変化がありましたらコメントで指摘をお願いいたします。

若年性認知症 ピック病について

メディアなどで、若年性認知症が時々話題になります。
 
この病気には2種類あって、ひとつがアルツハイマー型、もうひとつがピック病です。医師でもこの2つを見分けるのは難しいと言われています。
 
 
アルツハイマー病は脳の後頭葉や頭頂が侵されるのに対し、ピック病は前頭葉や側頭葉に萎縮が起きます。
 
アルツハイマー病では、日時や過去の体験・知識を忘れたり、間違えたりする「記憶の障害」が症状の中心になります。
 
 
ピック病では毎日同じ時間に同じことを繰り返すなど「行動の障害」が目立つのが特徴です。
 
 
アルツハイマーは、研究や治療薬の開発がある程度すすんでいますが、ピック病には世界共通の診断基準すらありません。世界でどの程度発生しているかも明らかではないのです。

「ご飯ゼロ」のダイエットは

低炭水化物ダイエットの流れを受けて、食事のとき「ご飯の量を減らす」人が増えています。
 
場合によっては「ご飯を食べない」というケースもあるようですが、これは逆効果になることもあります。
 
 
ご飯に含まれるでんぷん質はゆっくり消化されるので満腹感が長続きします。
 
 
ご飯を全く食べないとイライラしたり、すぐお腹が減ってしまうのでおやつなど間食に手を出すことにもなりかねません。(管理人も経験済みです^^)
 
なにより、脂肪を燃やすにも炭水化物が必要になるのです。
 
1食あたり100g、おにぎり1個分くらいのご飯は食べた方が良いようです。
 
 
私も低炭水化物ダイエットらしきことをやってみました。
 
「夕食ではご飯を食べず、あとはご飯控えめ」というかなりユルめの制限だったのですが、それでも「米が食いてぇ~」と強烈な衝動が起きました。
 
 
たとえユルめでもそれなりに効果はありましたが、私個人的には「炭水化物を全く食べない」のはあまりおすすめしません。
 
「いま食べているご飯の量を少なめに」という方向がいいかと。
 
 
外食の際にもこれまでの「大盛りご飯」を「並盛り」にするだけでも違うと思います。
 
(私の場合、これだけの変化でも体が敏感に反応して「米食いたい衝動」が起きましたが)