「疲れがたまってるなぁ」とは、誰でも一度は経験するもの。
 
仕事が忙しかったり、睡眠時間が足りなくなると疲れがたまり、体がだるくなります。

それが一時的なもので回復できれば問題ありませんが、疲労が溜まる習慣がついているなら、体を壊してしまうかもしれません。
 

 
もしも慢性的に疲れているという実感があるなら、「長期疲労度」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
 
長期疲労とは文字どおり長く疲労している状態で、疲れがいつまでも解消されずたまっている状態です。
 
長期疲労になると一晩ぐっすり寝ても疲れが抜けず、行動が消極的になるばかりか、全てが面倒になってしまう無気力状態に陥る可能性もあります。
 
長期疲労を招きやすい生活習慣かどうかをチェックする項目はこちらです。
 
いずれもYESかNOで答えてください。

  1. 物事はきりのいいところまでやらないと気がすまない
  2. 責任感があり、残業も苦ではない
  3. 趣味で夜更かししてしまうことがある
  4. ひとつのことに集中すると周りが見えなくなる
  5. コーヒーや栄養ドリンクをよく飲む
  6. 屋外で過ごす時間が長い
  7. 運動は毎日するよう心がけている
  8. カラダを動かすことがストレス解消になる
  9. 熱めの風呂に入ることが好き

5個以上「YES」だったら、長期疲労の恐れがあります。
 

 
運動をするのは健康に良いというイメージがあります。
 
確かにそれは間違いではないのですが、同時に運動は体をわざわざ疲れさせる行為でもあります。
 
あくまで適度な運動が大事であって、オーバーワークは単なる疲労の原因になってしまいます。
 
運動は自分に合った負荷で、適切に休息をとりながら行いましょう。

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