居酒屋のメニューに「日本酒 一合」とはよく目にしますが、「一合」を注文したからといって、180mlのお酒が出てくるとは限りません。
 
チェーン店の居酒屋も含め、一合のとっくりで出てくる場合は150~160mlが主流という話もあります。

これは戦中戦後の飲食店で、お酒を水で薄めて出すことがあった(いわゆる「水増し」)悪い名残なんて説も。飲食店での慣習として容量についてある程度アバウトさが残っているのです。

お酒

もちろん正味で180ml(あるいはそれ以上)出してくれるところもあり、市販の一合ビンで出てくる場合はちゃんと180ml入っています。
 
表示より少なかったらズルい、という気もしますが、「細かいことを気にせずまぁ飲め」ということでしょうか?

門松
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