myimage-nomal以前私のメルマガで紹介していた雑学を再掲いたします。
 
かなり前ですが、長崎ちゃんぽんチェーンの「リンガーハット」さんがメニューで使う野菜の全てを国産にした、という記事を私のブログでお知らせしました。

この「リンガーハット」の「リンガー」とは、人の名前なんだそうです。

「リンガーハット」の由来

長崎で貿易商を営んでいたイギリス人実業家の「フレデリック・リンガー」さんが由来で、これに「小さな家」を意味するハット(hut)を付けたのが屋号になりました。
 
長崎の観光地として有名なグラバー園の中には、リンガーさんの邸宅である「リンガー邸」もあるそうです。
 
関東より北の地域の方にはピンとこない話題だったかもしれませんね・・・。

熊本発祥の牡蠣が米国で大人気

アメリカの西海岸には「クマモト」という牡蠣があります。これは私が住んでる「熊本」に由来しています。
 
昭和21年ごろ、熊本県の八代市鏡町からアメリカに牡蠣が輸出されました。この牡蠣の子孫が現在の「クマモト」として養殖されているのです。
 
クマモトは小振りですが味が濃く、クリーミーなことからアメリカでも人気がある高級品種なのだそうです。
 
ちなみに牡蠣と柿はおなじ「カキ」でもアクセントが違いますよね。牡蠣は「カ」、柿は「キ」を強く発音します。
 
その他の同音語では、「カ」にアクセントがある語(つまり牡蠣と同じ)が多いようです。
 
「夏季」「夏期」「下記」「火気」「花器」「火器」「花卉」などですね。
 
 
「キ」が強くなるのは「柿」だけかも?

サドはマゾ?

最近は人の性癖を指してSだMだと誰でも普通に使っています。(メルマガでも私の性癖の片鱗が出ることがありますが・・・)
 
「S」とは「サド(サディスト)」の略であり、この言葉の語源は18世紀のフランスの作家マルキ・ド・サド侯爵です。
 
しかしこのサド侯爵、実はM (マゾあるいはマゾヒスト)だったそうです。つまり「サドはマゾ」だったのです。
 
ややこしいですけど。
 
サド侯爵は女性に「ムチで思いっきり私の尻を叩いてくれ」と頼むこともあったのだとか。
 
・・・ということは「マゾ」の語源である、19世紀のオーストリアの小説家「マゾッホ」はS だったりして?と考えましたが、どうやらそれはないようです。