管理人の普通の顔タレントのみのもんたさんは06年の1月に腰痛手術を受けています。

みのもんたさんは05年の春ごろから腰の痛みを感じており、11月には「腰部脊柱管狭窄症」と診断されました。
 
腰部脊柱管狭窄症は、背骨内にある脊柱管が狭くなる症状です。

 

福井康之医師 みのもんたさんの脊柱管狭窄症を治療

脊柱管には神経が通っているので、狭くなると神経が圧迫され、痛みやしびれを引き起こします。
 
みのさんは、痛み止めの注射など打って仕事をこなしていましたが、手術を決意しました。執刀するのは国際医療福祉大付属三田病院の福井康之医師です。
 
手術中の医師
 
福井医師は脊椎外科手術の権威で、日本国内のみならず海外からも患者が訪れる名医として知られています。
 
みのさんの場合、成功率は70%とも言われていました。およそ2時間の手術は問題なく成功し、みのさんは腰の痛みから解放されました。
 
翌日には早くも歩行訓練を始め、1月14日には退院し、16日にはテレビ番組に復帰しています。