myimage-nomal中堤で釣ったバスの中を見たら、ノドからエビのヒゲらしきものが出ていたこともがあります。
 
しかし、実は私は長いこと中堤に通っていながら、エビやザリガニを目撃したことがありません。単に見逃しているか、気付かないだけでしょうが、目撃していないのです。
 
ザリガニが歩いた跡?っぽいものは見たのですが。

そのため、その「ヒゲ」の正体がエビなのか、ザリガニなのかもわかりません。しかし「毛」みたいなヒゲなので、おそらくエビではないかと。
 
「本体」が出てこないかとノドから見えていたヒゲを引っぱってみても、プチっと切れるだけ。
 
以前地元のおじさんと話をしたときに「ここ(中堤)にはエビのおるよ」という話を聞いたことがあるので、見たこと無いにもかかわらず、このコンテンツでは中堤にエビがいる前提で話を進めてみます。
 

 
ネット上で簡単に調べてみたところ、淡水のエビの繁殖期は5月ごろから始まるそうです。
 
これをそのまま活動期と考えて良いのであれば、5月からはバスのベイトとしてエビも候補に挙がることになり、エビのヒゲが出ていたバスを釣ったのも5月でした。
 
この時期はホグ系のワームがよく釣れる気がします。
 
対して、ホグ系ワームが全く効かない時もあります。「中堤ってパワーホグこんなにキかなかったっけ?」と釣行記に書いていることがたまにあるのです。
 
 
これは3月や4月など、エビがまだ活動していない(であろう)時期にホグ系ワームを使った際にありがちな失敗です。この時点では、エビが「エサ候補」ではなかったのかもしれません。
 

 
・・・とここまで考えて、昔の中堤釣行記を読み返し、冬から4月にかけての釣行で釣れたワームを4~5年分簡単に調べてみました。
 
すると・・・

カットテール レディフィッシュ ファットドーバー チビアダー パラマックス バクラトスイマー ジャバスティック 

など、いずれも魚っぽいか、あるいはエビ系ではないワームで釣っているケースが多いことがわかりました。
 
ただし、06年の3月下旬にはパワーホグの4インチテキサスで8匹釣った、と記録しています。このへんは例外?それとも暖かくてエビの活動が早かったのか?
 
 
こうして調べてみると、絶対とは言えませんが「5月に入るまでは、エビ系のワームを中堤で使うのは避けたほうが良さそう」という気がしてきます。
 
5月以後はエビ系(ホグ系)ワームも通用してくるはず。中堤でバスが釣れたらノドからヒゲを出しているのが確認できるかもしれません。覚えていたらお試しあれ。
 
ところで、以前イマカツのサイトに今江さんのヒゲチューンの記事がありました。
 
これを読んで「センコーあたりにヒゲを生やしても意外と釣れそう・・・」なんてことを考えてしまいました。やってみようかな?