myimage-nomal私のメルマガ「健康への試行錯誤」の「最下段の雑学」を再掲致します。
 
2006年の記事なので、現時点ではかなり古い情報になっています。

情報の変化がありましたらコメントで指摘をお願いいたします。

右と左の鼻の穴 どちらが詰まりやすい?

鼻の中の鼻腔は左右対称ではないため、左右どちちかは鼻づまりになりやすく、もう一方はなりにくい傾向があるそうです。
 
私の場合、右のほうが「詰まり気味」です。鼻からおもいっきり息を出した時、左のほうが明らかに勢いが強いんですよ。
 
これは鼻の形も関係しているのでしょうが、私の場合うつぶせで寝た時、顔を左側に向けるのがクセなので、右の鼻が下になります。
 
そのため、鼻水も右側にたまりやすくなる、という理由もありそうです。

ご飯がくっつきにくいアルミホイル面

おにぎりをアルミホイルに包む時は、光沢の少ない面(マット面と呼ぶそうです。ちなみに光ってる面はブライト面)で包むとご飯粒がくっつきにくいそうです。

ボス猿に選ばれるのは

サルの群れにいる「ボス猿」は、「ケンカが強いので選ばれた」というイメージがありませんか?
 
実際はエサのありかを良く知っていたり、子猿の面倒をよく見るオス猿が、メス猿の支持を多く集めることで選ばれるんだそうです。
 
つまりはメスや子猿に人気があり、自然に群れがついていくようなオス猿が選ばれるというわけですね。

「アトム」でなかった理由

「鉄腕アトム」がアメリカで放送された時のタイトルは「Astro Boy (アストロ ボーイ)」でした。
 
「アトム(Atom)」が使われなかったのは、atom がアメリカでは「おなら」の隠語で使われるからだそうです・・・。 (´o`)

意外とテキトー?リングの大きさ

ボクシングのリングは、タテヨコが何センチと定数が決まっているわけではありません。
 
「ロープ内側の長さが最短で547cm、最大で731cm」と世界共通のルールで定められているだけです。
 
つまりこの範囲であればどんな長さでもOKで、主催者側が自由に決めることができるのです。なので一辺が2メートル近くも差ができることもあるわけです。
 
 
世界戦も含め、610cmが一般的な大きさですが、ファイタータイプの選手なら小さめのリングにする、といった意向が働くこともあります。

カップ氷のギザギザ

夏に人気のある、カキ氷カップアイスの容器は、外周が波型をしているものがあります。
 
これは食べている時に氷の塊がクルクル回るのをふせぐ役割を果たしています。