令和が始まりました。熊本はあいにくの天気でしたが、新しく天皇陛下が即位される日であり、さすがに今日は忘れず国旗を掲揚致しました。
 
昭和から平成に時代が変わった際は、私はその重要性がピンときていませんでした。
 
当時は陛下の体調が思わしくなく、報道も陛下のお身体に関する内容ばかりだった印象があります。
 
陛下が存在される意義の大きさなどには全く思い至らなかったのです。
 

それからトシを重ねる過程で、既存のマスゴミではない情報源からいろいろ学びました。「日本国紀」読みましたのエントリーでも書いたように、「自虐史観」には染まっていなかったつもりの私ですが、知らなかったことは多く、啓蒙されることの連続でした。
 
自分の祖国の事実を知るにつれ、天皇陛下やご皇族のご存在の大きさ、そして日本がいかに素晴らしい国か、日本人がどれほど恵まれているかを知りました。
 
その思いは年々強くなり、平成の31年間は、自分の中にある日本人としての「芯」を強くしていった時代といえるかもしれません。
 
日本人としての自覚が強くなるにつれ、日本人の敵も認識できるようになってきました。
 
日本人になり済まし、いかに綺麗事を弄しようが、「コイツは日本と日本人に害を成す」とかなりの確度で判断できると自負しています。
 
立法府の要人が陛下を侮辱する国などは言うに及びません。新しく今上陛下が即位されたこのタイミングで「女系天皇を認めろ」などと喚くエセ日本人に今後騙されることはないのです。
 
この傾向は日本人に広く共有されているのではないでしょうか。先日の統一地方選挙の結果を見ると、それほど間違った見立てではないと感じています。
 
令和の御代になり、私はますます日本人である誇りと有難さを強く感じていくことになるでしょう。
 
平成は世界と日本の情勢が激しく動きました。令和の時代は、国として当たり前の姿にするべく、日本を良いほうに大きく動かしたいものです。
 
私も日本人のひとりとして、天皇陛下とご皇族の弥栄を祈り、祖国のために何ができるか考え、行動していきたいと思います。
 
当ブログを訪れて下さる皆様にとって令和が良い時代になりますように。