myimage-nomal先日エバーグリーンのサイトを見ていたら、「清水盛三が明かすリアクションフットボールの本当の使い方」という記事がありました。
 
すでに見た方も多いかと思いますが、個人的にへぇ~と思ったので紹介してみます。(以下リアクションフットボールはRFと略)

アクションとしては「スイミング」と「ボトムバンピング」の二種類が紹介されています。
 
ボトムバンピングについては知っているのとほとんど同じでしたが、スイミングは「こんなに大きく動かすのか」とちょっと驚いてしまいました。
 
「ロッドを9時から1時の位置までホップし、ジグを高く持ち上げて落とすときのリアクションで食わせる」
 
のだそうです。
(エバーグリーンのサイトから引用)
 
私が考えるスイミングとは少し違うのですが、ディープを素早く探っていくのに有効なのだそうです。
 
さらにこの記事で清水プロいわく
 
「重たいジグがボトムをたたく音が超重要で、この音がバスのバイトを誘うねん」
 
とのこと。
 
アメリカのプロはこの音を非常に重視しているそうです。これは知らなかったし、考えたこともありませんでした。
 
田辺さんの本を読んでいると、「重めのジグをズル引きする時の音でバスを寄せる」という記述がたまに出てきます。これと似たようなものでしょうか。
 
この記事にあるスイミングのアクションは、単純と言えば単純な動作です。教えられなくてもやってる人もたくさんいるかもしれません。
 
しかし「プロがやっていて、結果も出している」と分かれば、そのアクションも自信をもってできるはず。
 
同様に、「ジグが底を叩く音は有効」という知識があれば、「アクションだけでなく音でも誘ってるぜ!」とまた別の確信が増えるでしょう。
 
このテの知識はどれだけ吸収しても損はしません。機会があったらまた読みたいものです。