myimage-nomalポークをラバジにセットする時、「どちらを上向きにするのだろうか」と考えたことはありませんか?
 
(ここでは、ポークをセットしてラバジをズル引きした時のボトム側を下、空側を上と呼んでいます)
 
つまり、脂身が上か下か、という問題です。

「どっちでも釣れるから別に気にしなくてもいいんじゃないか?」と言われればそれまでですが、ある二人のプロに関しては着け方に明らかに違いがあるのです。
 
バスプロが書いた本・ビデオを見まくっている人はお気づきかもしれませんが、その二人とはそれは今江プロと泉和摩プロです。
 
結論から言うと、今江プロは脂身が下 泉プロは脂身が上なのです。
 
ポーク
(この向きで着けるのが泉プロのやり方です)
 
今江プロはビデオ(確か黒帯の二本目。おかっぱりのやつ)の中で脂身が下になるようにセットされていました。
 
泉プロは著書「バス釣り喰わせの奥義」の中で「脂身は上になるのが正しい」と主張されています。
 
泉プロは昔アメリカの試合に参戦している時、脂身を下にして付けていたそうです。それをビル・ダンスに「これは逆だ」と指摘され、着け直されたというエピソードが上の著書の中で紹介されていのです。
 
その出来事以降、泉プロは脂身を上にして着けているとか。
 
では私自身はどうか?と聞かれると、私は脂身を上にしています。つまり泉プロ方式です。
 
理由としては「その方が見た目が好みだから」。それと皮側からフックを刺す方がやりやすいから。
 
しかし今江プロは逆の付け方でバリバリ釣ってるので、どちらでも釣果に差が出ることはなさそう。
 
あくまで気分的なものでしょうか?