myimage-nomalバスアングラーなら、お気に入りのロッドが必ず一本はあるのではないでしょうか。
 
私にもそうしたロッドが複数あり、「良く使える道具」としてだけでなく、「持っててうれしい道具」としてもとても気にっています。

私の愛用ロッドをベイトとスピニングを一本ずつ紹介します。

テムジン・ガゼル 抜群のキャスト精度

好きなロッドはいくつもある中で、エバーグリーンの「テムジン・ガゼル」は特に気に入っています。
 
ガゼル
 
とにかくキャストが決まるのです。
 
テムジン・ガゼルに10lbライン+1/8ozスモールラバージグ+トレーラーの組み合わせは、自分でも驚くほど狙い通りにルアーが入ります。
 
上の組み合わせは立岡池で相当投げ、結構な数のバスを手にしました。「ここに居るだろ」と思うところに正確に飛んでくれるので釣れるのです。
 
1/8ozでは軽すぎるイメージもありますが、実際には思い通りにキャストできます。片手キャストのフォアハンドでもバックハンドでも実にしっくりきます。
 
テムジンガゼルは、エバーグリーンのカタログに「片手で扱える最高のロングロッド」と紹介があり、これは宣伝通りと個人的に感じています。

テムジンのイレイザーも好き ガチガチのスピニング

釣具店などではよく売れ残っているのであまり人気が無いのかとも思いますが、スピニングでは”イレイザー”が一番好きです。
 
あのエアリアルよりも。
 
私が行くフィールドにいるバスは、平均サイズが30cmくらいなのでエアリアルの方がいいのかもしれません。でも、もともとカタめのロッドが好きだということもあってイレイザーに手が伸びてしまいます。
 
イレイザー
 
手首を使ってピシピシ投げる、シャープな感じが好きなのです。感度もすごく良いと思います。
 
ハングオーバーの下にスキッピングするのも、エアリアルよりイレイザーのほうがなぜかしっくりきます。
 
もしかするとブランドや雰囲気だけで選んでいるのかもしれませんが、とりあえず不満はナシ。
 
しかし、コイ釣りをしていたおじさんは、イレイザーを触ったとき「うわー、これは硬いねー」と半分あきれてましたが…。

イレイザーでパワーフィネスっぽいこと PEライン使用

先日(07 2/8)中堤でボーズだった際、PEラインを使ったパワーフィネスらしきことをイレイザーでやってみました。
 
パワーフィネスならやっぱりコレでしょ!ということでイレイザーを選択。
 
「PEラインを普通のロッドで使うとトラブルがありがち」みたいな話をどこかで聞いたことがあったので、ちょっと不安でした。
 
結果から言うと、イレイザーで全く問題なく使えました。
 
ブラッシュスティンガーとか良さそうだな~とすぐ目移りしてしまうのですが、とりあえずはイレイザーでイケそう。
 
キャストでもアクションでも不都合は感じませんでした。(トラブルが起こるほど使い込んでいないという話もありますが)唯一気になったのは、ラインを巻き取るときにキーキー音がすることだけ。
 
友人から「PEはアタリの感度が段違いに良い」と聞いていたのですが、アタリもカスリも無かったためそこは確認できませんでした。
 
残念。
 
まずはこのリグで1匹釣ってみたいものだなぁ~。

スパイダーをとりあえず触ってみた

テムジンのロッド、「スパイダー」を触ってきました。(あくまで触っただけ)
 
ちょっとばかり癒しを受けようかと、山本釣具店に立ち寄ったのです。
 
ロッドコーナーをのぞいてみたらなんと!スパイダーがあるではないか。
 
ティップの張り具合は、細かい振動をルアーに与えるのにうってつけという感じ。イメージとしてはエアリアルに近いようです。
 
柔らかめのティップなわけですが、確かイマカツのホームページには「でかいコイ(だったと思う)も余裕で引き寄せられた」とか書いてあったので(←おそらく藤木プロの記事。あまり記憶が定かではない)パワーもあるのでしょう。
 
「えぇなぁ~」と思いましたが、買えるほどの大金など持っているはずもなく(今回釣具店に来たのはあくまで癒しが目的)、しばらく手に取って鑑賞するだけで終わり。
 
ダイナゴンやヘアリーホグあたりを衝動買いしてしまいそうになりましたが、安売りではなかったのでどうにか持ちこたえました。
 
結局ルアーマガジンを買うだけで帰宅。懸賞出したろ…。
 
そうそう、スカイスクレーパーやガンスリンジャーもありました。スカイスクレーパーは長い…。