myimage-nomal2008年10月8日、中堤にフローターを出しました。

天候は曇り時々晴れ、たま~にパラパラと雨。月齢は19.3の中潮。

 

大減水&アオコ風呂状態の中堤 しかも水が冷たい!でも5匹ゲット

myimage-gakkariおよそ一カ月ぶりの中堤はとんでもなく減水しており、ワンドが無くなって護岸のタイル(?)が全て見えていました。いわゆる、超巨大な水たまり状態というやつ。
 
これはキツそうだな~と思いつつ準備を終えたら、フローターを水辺まで降ろすのがキツイ!
 
今回はロッドを5本も持ち込んだので(←バカ)車と水辺を二往復してしまいました。
 
減水した中堤
(当日の画像ではありません)
 
いざ水に入ると、水が冷たい!(´Д`)寒がりの人はナイロンのウェーダーでは厳しいかもしれません。
 
私はそれほど寒がりではないのですが、釣りを終える頃には身体が冷えて「ちょっとヤバいかな・・・」と感じてしまいました。
 
加えて、アオコがものすごい!場所によっては厚みが出るほどアオコが溜まっていて、フローターで入るとまるで「アオコ風呂」状態。アオコの無いところも、お約束で水がニゴりまくり。
 
今回の釣りからこれを書いてる現在まで雨は降ってないので、状況はほとんど変わっていないでしょう。中堤に釣りに行こうかな?と考えているならご注意ください。
 
状況はかなり悪かったのですが、どうにか5匹釣れました。最大は40cmちょっと。

 

今回釣れたルアー ラバジやクランク カラーは?

とりあえず今回使ったルアーで一番デカいのが釣れたのは、
 
モグラジグ1/2oz+ビッグダディ いずれもブラック
 
です。
 
モグラジグ
 
カバー際に投げ込んだ瞬間40cmが食いました。リアクションで反応したようです。さすがにこのリグはグッドサイズがきます。
 
IKクランク250のスーパーレモンカラー
 
では、30cm半ばくらいのが2匹釣れました。
 
今回は中堤が非常に減水していたのと、曇りだったのでクランクを投げ込んでみました。
 
水が多い時の中堤は岸際のカバーなどでプラグ系はあまりキャストできません。減水するとプラグ系を岸沿いに思いっきり遠投できるようになり、中堤ではなかなか新鮮な釣りができてイイ感じです。
 
しかも今回はチャート系のカラーを投げてみました。
 
このサイトでは何度か言及しているように、実は私はハードルアーでチャート系をあまり投げません。いつもアユかキンクロ、シルバー系といったものばかりです。
 
しかし今回は、自分の世界を広げようとチャートを投げてみました。
 
結果的に2匹釣れてくれたので、確信が少しばかり強くなりました。
 
ちなみにこれは気のせいでしょうが、クランクで釣ったバスはサイズのわりにすごく引いた気がします。
 
そしてもうひとつ、同じように30cm半ばくらいを2匹釣ったのが
 
ゴブリンヘッドジグ5/8oz黄色いラバーのやつ+ダイナゴン4インチダークウォーターメロンorバルキーパワーホグ3インチの黒
 
という組み合わせ。
 
このリグについては、前回の釣行記で「次回はアクション後のアワセにしっかり対応できるように云々…」といったことを書きました。
↓ ↓
ゴブリンヘッドジグインプレ ハングアップオフでよく釣れた
 
でもって、実際にそのアワセ対応ができたかどうかを次に書いてみます。

 

ビシッと合わせが決まったのは一回だけ

myimage-nomalここのところ意識している「リアクションラバジ」は、今回の結論としては「まぁまぁうまくできたかな?」といったところ。
 
実は今回は、このリアクションラバジでのアタリが少なかったのです。
 
また厳密には「プルルンアクション」として紹介した一連のアクション・アワセでは釣れていません。
一匹目は
 
キャスト→着底とほぼ同時にヒット→アワセ→釣れた~!
 
という流れだったし(トレーラーはダイナゴン)、二匹目はアクション後しばらくしてジグを持ちあげた時に食ったもの(トレーラーはバルキーパワーホグ)。
 
一匹目でちゃんとアワセきれたので「まぁまぁ」というわけ。
 
それにしても「アワセが遅れないように!」とギンギンに集中していると、アタリでもない手ごたえにも過剰に反応してアワセてしまうのは困りもの。
 
単なる「ボトムへのひっかかり」なのに、アタリと勘違いしてオーバーアクションのアワセ&スカを何度か披露してしまいました。
 
ハタから見てたら面白いだろうなぁ、と独りで笑ってしまいました。
 
でも前回書いたように、このアワセがキマルと実に気持ち良い。それだけシャカリキになる価値はあります。
 
ちなみに今回はジグとトレーラーで黒以外のカラーを使ってみました。
 
結果としてアタリの数がイマイチだったので、ニゴッていたこともあり「やっぱり黒が良かったかな?」と考えています。