myimage-nomal実に久しぶりのエントリー。
 
2011年9月26日(月)中堤にフローターを出した。
 
減水しているという話を聞いていたので、巻き物で釣れるかもと淡い期待を抱いていたのだが・・・。

釣れん!(ToT)
 
思惑どおり巻き物には絶好の水位だったのだが、肝心の釣果はなんとも寂しいものだった。
 
釣れたルアーとバスはこんな感じ。

・スーパーキラービル シンキング フリッカーマットシルバー 速巻きで 30cmくらいを一匹
 
・CCラウンド1/4oz+ケイテックトレーラー(多分)中層でアクション 同じく30cmくらいを一匹
 
・フラッピンソニック スプリングブロッサム 1/2oz 10cm(←マジ)を一匹
・・・orz

あまりにヒドかったので、釣り日誌の9~10月の過去記事を読み返してみたら、この時期は毎年苦戦している。「辛うじて2匹」とか「終わり際にどうにか1匹」といった内容ばかり。
 
今回気づいたことを2点挙げる。
 
・ライトリグでボトムを釣っても全然ダメだった
 
コレはホントにカスりもしなかった。「ココはイケるだろ?」と思う場所でも、全く反応が無かった。
 
・フラッピンソニックが利かなくなってる?
 
一番印象が強かったのはコレ。
 
「最後の切り札」として、このブログで何度か紹介してきたフラソニだが、今回は全くの不発だった。上で書いたように、釣れたのは10cm・・・。
 
けっこう長いことフラソニを投げているが、これほどのチビッ子が釣れたのはおそらく初めて。
 
メタルバイブ四つ
 
その後は全く反応が無かったので、フラソニの神通力もだいぶ落ちたなぁ、と実感する。
 
もしかしたら、中堤のバスがフラソニに慣れ始めているのかな、なんてことまで考えてしまった。
 
ちなみに、アクションはいつものボトムでリフト&フォールだったので、先述のライトリグ同様、単純にボトムがダメだったのかもしれないが。
 
今後はちょっと工夫して、違う攻め方をしてみよう。
 
それにしてもいまの時期はキツいなぁ・・・。