myimage-nomal緑川ダムの釣行記を書いてみます。
 
今日は07年の11月12日。しかし実際に釣りに行ったのは06年の8月6日なのです。
 
つまり一年以上経ってから釣行記を書いております。

今頃かい!というツッコミを受けそうですが、よく釣れたので訪問者さんの参考になるかもと思い、遅ればせながら記事を作ってみます。

フローターで出撃 何と一投目のスピナベで釣れた

初めての緑川ダムでしたが、15匹くらいは釣れました。
 
何より驚いたのは、「さぁ釣りを始めるぞ!」とスピナベを投げた1投目にいきなり釣れたこと。
 
サイズは小さかったのですが、初緑川ダムの初キャストに釣れたことでテンションが一気に上がりました。
 
ちなみに投げたスピナベはデプスBカスタム5/8oz の白いやつシルバーブレード。
 
デプスBカスタム5/8オンス白スカート
 
緑川ダムには、なんとフローターで出撃しました。初めて行く緑川ダムだったので、ボートが降ろせるかどうか不安だったのです。
 
フローターでも釣りはできたものの、やはりかなり疲れました。一周するのはちょっとムリ。
 
実際にはスロープもちゃんとあり、アルミが10艇ほど出ていました。
 
この日の天気はバリバリの快晴。風はちょっと強めに吹いていました。

クランクベイトで釣れた後はアタリ止まる

初キャストでいきなりヒットしたため、のっけからテンションを上げた状態で釣り始めました。
 
駐車場の対岸にあたる岩盤エリアまで、キャストしながら移動します。
 
なにせ初めての釣り場であるし、どこに行けば良いかわかります。フローターなので機動力も限られています。
 
そこでとりあえず近場を攻めることにしました。
 
日頃リザーバーで釣りをすることはほとんど無いので、岩盤や岸の木々を目にするとかなり感動します。しかしこの日は風があったためか、透明度はイマイチ。
 
まだ午前中早い時間で、ちょっとニゴリも入っていたので、TDスーパークランク(カラーはシルバー)を岩盤エリアと平行に投げ始めました。
 
TDスーパークランク
 
ボートが先行で何度かキャストしていましたが、リザーバーで釣りをしている感激からあまり気にせずクランクをビュンビュン遠投しました。
 
するとうまいこと1匹ゲット。30cmくらいでしたが、釣れたのでとりあえずホクホク。
 
「緑川ダムって釣れるなぁ~」などとのんきなことを考えながら、岩盤沿いにずっと釣り続けていたのですが・・・。
 
日が高くなるにつれ、パタッとアタリが止まってしまいました。
 
巻き物は全然ダメっぽくなってきたのでラバジでカバーを打ち始めるも、反応はゼロ。
 
それでも見る景色が全て新鮮なのでモチベーションは下がりませんでした。立ち木や切り株などがあると「やっぱりリザーバーはコレだよ!」などとひとりで感動していたのです。
 
アタリが遠のいてしまったが、ラバジで立ち木や切り株などをパシパシ打っていたので退屈はしませんでした。

スラッゴー3インチスプリットで爆釣!

とはいえ、リザーバーをフローターで回るという暴挙を行っているため、少々疲れてきました。
 
風も結構吹いていたので向かい風になるとキツイ。
 
「そろそろ疲れてきたな~」と思っていたら流れこみ(バックウォーター?)のひとつに到着。
 
透明度が一気に上がり、「これぞリザーバー!」とテンションも一気に上がりました。岩陰にいないか?とラバジやミノーなどあれこれやってみましたが・・・
 
釣れない。(´Д`)
 
テンションは高いままなのですが、冷静に考えるとこの時点で2匹しか釣れていません。しかもデカくはない。
 
初めての釣り場で釣れただけでも御の字かもしれませんが、もう少し釣りたいという欲望も抑え難いものがあります。
 
そこで私は出すことにしました。
 
夏の中堤で絶対の自信があるスラッゴー3インチのスプリットショットリグ!(セコいと言わないように)
 
※参考
中堤で絶対釣れる?ルアー&リグ スラッゴー3インチスプリット
 
上の記事でも書いているように、このリグは夏の中堤では恐るべき破壊力を持っています。
 
スラッゴー3インチ
 
この禁断のリグを初めての緑川ダムで試すことにしたのです。
結果はというと・・・。
 
爆釣!と言っていいほど釣れました。
10匹以上(10匹から先は数えなかった)釣り、そのうち1匹は45cmくらいありました。
 
偶然ハマったのでしょうが、ほとんど入れ食い状態のウハウハです。
 
そのまま日が傾くまで釣り続け、私の初めての緑川ダム釣行は大満足で幕を閉じたのでした。
 
セコいかもしれませんが、スラッゴー3インチのスプリットは緑川ダムでも強烈に効きました。
 
ちなみに色は真っ赤(ソリッド)と赤・シルバーツートンのラメ入りの二種類です。
 
私にとっては鉄板のカラーであり、どちらも良く釣れました。「どうしてもボーズは嫌だ~」という時にはぜひお試しあれ。
 
この釣行以来、緑川ダムには行ってませんが、次回はぜひアルミを出したいと考えています。