このところ、寒暖の差が激しいですよね?カゼなどひかれてませんか?
 
私はいまのところどうにかセーフです。
 
明日(平成29年10月30日)はメルマガを発行致します。
 
有名人の健康関連話をお知らせします。
 
あと、夜食(間食)防ぐコツらしきものが最近わかったので、その件についても書いてみます。
 
いつものように19時に配送予定です。
 
 
以下は、私のメルマガの「最下段の雑学」を再掲致します。
 
2006年の記事なので、その後情報の変化などありましたらコメントで指摘をお願いいたします。
 

「健康への試行錯誤」88号「最下段の雑学」から

記憶力アップにもガン抑制にもイチョウ葉エキス

人の記憶力を高める作用があるなどとして人気があるイチョウ葉エキスには、ガンの増殖を抑える働きもあるそうです。
 
米ワシントンのジョージタウン大学の研究者らが論文で発表しました。

青汁の原料

青汁にも原料の違いでいくつか種類があります。
 
まず、青汁の原料として最も多く出回っているのが、キャベツやブロッコリーの原種といわれるケールです。
 
緑黄色野菜の中でもビタミンA、C、カルシウムが多く含まれています。たんぱく質や鉄分も豊富です。
 
次に多い大麦青葉の青汁はケールより飲みやすく、栄養面でも遜色はありません。
 
桑の葉は糖尿病予防効果があるとされ、明日葉の青汁はセルライト解消を助けてくれます。い草の青汁はポリフェノールが豊富です。
 
 
私が以前バイトをしていた喫茶店のオーナーさんは青汁(ケール製)を絶賛してました。アレルギーが改善し、体調もすこぶる良くなったそうです。
 
この件についてはこちらの記事をご覧ください。
青汁体験談 花粉症とアレルギー

サツマイモのビタミンE

サツマイモには玄米の2倍のビタミンEが含まれてるんですね!
 
ビタミンEといえば抗酸化ビタミンの代表です。このコンテンツを作っている今は、まさに焼き芋のシーズンです。
 
糖質カットが流行している現在ですが、時にはビタミンEの抗酸化効果を期待しつつ、焼き芋を美味しく頂くのもいいのでは?

子供の肥満

厚労省の国民栄養調査によると、子供の肥満は年々増加傾向にあります。
 
9歳から11歳まで子供が特にその傾向が強いそうです。

湿潤療法が使えないケース

以前私のメルマガでも紹介したことのある「湿潤療法」(モイストヒーリング)。
 
切り傷や擦り傷などの表面を乾かさないように(かさぶたを作らないように)して、滲出液の治癒効果を最大限に発揮させる治療法です。
 
傷の治りが早く、傷跡も滑らかになるのでだいぶ認知されてきました。
 
 
ただし、湿潤療法が適さない場合もあります。
 
動物にかまれた傷、深い傷、ギザギザの傷、化膿した傷、傷の異物が取れない時
 
などです。
 
迷ったときは医療機関で相談しましょう。

女性の心筋梗塞は男性より危険

女性が心筋梗塞を発症すると、死亡率が男性より3倍高いそうです
 
熊本心筋梗塞研究会が熊本で調査した結果判明したデータですが、この傾向は全国的なものだそうです。
 
海外の統計でも女性の死亡率は高くなっています。医学的な原因ははっきりしていません。
 
 
熊本の調査では、発症者に対する死亡者の割合は、男性で4.34%に対し、女性は12.23%と3倍近くも高くなっていました。
 
女性は閉経後、コレステロール値が血液1デシリットルあたり20mg程度上がること、男性より痛みに強いため医療機関の受診が遅れるケースが多いことなどが原因として考えられています。

胎児のIQを上げる魚油

「生まれてくる子供のIQを上げ、運動能力・社交性を高めたいなら妊娠中に魚油をとりなさい」という研究結果を、米国立保健研究所の調査チームが発表しました。
 
1月中旬、ロンドンでの「脳化学と身体栄養学学会」で発表されたその研究内容によると、魚油に多く含まれる「オメガ3脂肪酸」が上のような効果を持つとのこと。
 
 
研究では、英国の親子14000人を対象にしたデータが解析されました。
 
その結果、妊娠中にオメガ3脂肪酸の摂取量が最も低かった女性の子は、平均レベルでとっていた母親の子に比べて言語IQが6ポイントも低かったそうです。
 
この脂肪酸の摂取量が多かった女性の子供は3歳半の時点で運動能力が優れており、摂取量が足りないと社会的交流に障害を及ぼすとも指摘されています。