myimage-nomal私のメルマガ「健康への試行錯誤」の「最下段の雑学」を再掲致します。
 
2006年の記事なので、現時点ではかなり古い情報になっています。

情報の変化がありましたらコメントで指摘をお願いいたします。

体組成計の特徴の違い

「高性能体重計」といった趣のある「体組成計」は体脂肪量や骨量、基礎代謝量まで計測できるため健康管理に重宝されています。
 
体組成計には、両手で握る測定器付きタイプと乗るタイプがあります。
 
豆知識として、乗るタイプは下半身を中心に測定するので、女性の脂肪率が低めに出る傾向があるようです。
 
反面、乗るタイプは測定値の長期保存やダイエット管理などの機能は充実している機種が多いので、購入する際はどの機能を重視するかで選びましょう。

爪に表れる体の状態

爪で健康状態がチェックできます。
 
細かい縦じまは20歳以降になると誰にでもできるもので、老化のしるしです(^^ゞ。
 
横にしまが走っているのは、爪生成時に高熱を出したか、湿疹があったと考えられるのでこれも心配要りません。
 
やわらかくなり、スプーンのように反っていると、甲状腺に異常があるか、あるいは貧血の可能性があります。
 
爪先が丸く膨らんでいると、心臓や肺の病気で体が低酸素状態かもしれません。
 
 
黒い縦じまがある場合はちょっと深刻で、メラノーマの可能性があります。早期治療が非常に大事な皮膚がんなので、気になったらすぐに医師の診断を受けましょう。
 
白い横じまがあると、栄養が慢性的に不足しているか、肝臓に何らかの疾患があるかもしれません。
 
先端から白くなると爪水虫の可能性があります。自覚症状はほとんどありませんが、放っておくと爪がぼろぼろになってしまいます。

ウォーキングはフォームも大事

ウォーキングをする際には「歩数」や「時間」などの「量」を気にする傾向がありますけど、歩く「質」を意識するのも大事です。
 
つまり歩くフォームも重要なのです。
 
 
意識するポイントとして、2つ挙げます。
 
・腹筋、背筋、大殿筋などからだの中心部の大きな筋肉で体を引き上げるように意識する
 
・着地する時はつま先を上げてかかとから

 
大きな筋肉を使って歩くコツは「横から見て体が人の字になるよう意識する」ことだそうです。
 
また、かかとからの着地を心がけると足首や足裏の筋肉を使うようになるため、冷えやむくみ解消の効果が期待できます。

森林浴におすすめの森10選

森林浴のリラックス効果はよく知られています。
 
このほど、その効果が裏づけられたとして森林10ヶ所が「お薦めの森」として認定されました。
 
独立行政法人森林総合研究所と日本医科大学の研究チームによるいわば「お墨付き」の森というわけです。
 
その10ヶ所は以下のとおりです。

・岩手県岩泉町 早坂高原  
・山形県小国町 温身平(ぬくみだいら)
・長野県南箕輪村 経ヶ岳  
・長野県上松町 赤沢自然休養林
・長野県飯山市 心のふるさと  
 
・長野県信濃町 癒しの森
・長野県佐久市 癒しの森  
・山口市 東大寺再建のふるさと
・高知県津野町 天狗高原自然休養林
・宮崎県日之影町 自然の恵みが人を呼ぶ里

 
これらの森では副交感神経の働きが高まり、血圧・ストレスホルモンは低下、免疫細胞は増加するなどの森林浴効果が確認されました。
 
 
ところで、森林浴とくれば「フィトンチッド」がつきものですよね。
そこで調べてみたら・・・。
 
「フィトンチッド」って、ロシア語なんですね! 知りませんでした。
 
1930年ごろの旧ソ連で、植物が病害虫を寄せ付けない不思議な力を持つことが発見され、そこから「フィトン(植物が)」「チッド(殺す)」と名づけられたそうです。

ストレスも糖尿病の原因

糖尿病は毎年50万人ずつ増えているそうです。
 
2002年の調査では患者数は740万人、糖尿病予備軍と呼ばれる人は1620万人にも上るので、成人の6.3人に1人は糖尿病かその予備軍ということになります。
 
糖尿病の大きな原因のひとつにストレスがあるのは意外と知られていません。 
 
原因として過食や運動不足はすぐ思いつきますけど。
 
ストレスがかかると、
 
・インスリンの分泌が抑制される
・インスリンに対する細胞の感受性が低下する
・副腎皮質ホルモンなど、インスリンの働きを抑えるホルモンが分泌される

 
ようになるため、血糖値が高くなってしまうのです。