myimage-nomalバスフィッシングに限らず、釣りをする人なら誰もが”デカいのを釣りたい”と願うはず。
 
私も釣りに行ったら「あわよくばデカバスを」と考えております。
 
このコンテンツでは、萩尾溜池でデカいの(基準が甘いですが)を釣ったルアーを紹介しています。

情報が古いので現在も通用するかどうかわかりませんが、ひとつの参考にして下さい。

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SRミニ

萩尾溜池のバスはアベレージサイズがそれほど大きくありません。ちゃんと計ったことはないですが、おそらく30cm切るくらいではないでしょうか。
 
なので、たまに40アップが釣れたりするとやたら大きく感じます。
 
そこで、ここでは40アップをデカバスとして(ハードルが低すぎですが)、私がこれまで萩尾でデカバスを釣ったルアーでまず最初に思いつくのは・・・
 
SRミニのゴールデンシャイナーカラーのダブルウィローリーフ(ゴールド)
 
です。
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重さは3/8か1/2で 3/8の方を多く投げました。
 
萩尾であっても、ごくたま~にこのSRミニがハマるときあり、そんな時は釣れるバスが 40cm前後ばかりになります。
 
めったにありませんが、もしハマったらまさにウハウハです。
 
萩尾は小さいワーム&ライトリグ一辺倒のイメージがありますが、朝一や人が少ない日などはスピナベを試す価値は十分あります。
 
釣れるときはちゃんと釣れますし(爆死することもありますが)、小さいワームで釣るよりサイズが間違いなく上がります。
 
とりあえずはSRミニ(もしくはDゾーン。このスピナベについてはまた別のコンテンツで)で、基本どおりシャローをペシペシ打つのがいい感じなのでは。
 
 
ただし、萩尾でスピナベを一日中投げ続けるのはさすがに厳しいものがあります。人が増えてプレッシャーがかかってくるとさらに釣れなくなるでしょう。
 
これを書いている時点では久しく萩尾に行っていませんが、行く機会があって朝イチならやっぱりシャローにスピナベを投げると思います。
 
朝の一時間限定でひたすら投げまくるとか。
 
もしかしたらデカイのがドーンと食ってくるかもしれないし・・・。
 
(※参考 SRミニについては、かなり昔に動画も作っているので興味があったらご覧ください)
 

フラットヘッドミノーマッチョ5インチ

萩尾でデカバスを釣ったルアーとして印象に残っているのは、昔エバーグリーンで今江さんが作った
 
フラットヘッドミノーマッチョの5インチ カラーはクリーム色(正式名称は忘れました)です。
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残念ながら現在は廃番になっており、生産はされていません。上の画像は私のストックです。
 
 
もう販売されていないけれども、当時信頼度が非常に高かったのは確かです。
 
正直言って、萩尾で5インチのワームを使うのは結構度胸がいります。
 
しかし、このマッチョをオフセットフックのヘビーダウンショットにリグって、水中倒木付近をうまいこと攻めたら(根がかりがコワイですが)、40アップくらいのやつがよく釣れました。
 
ただしこの釣り方で連発することはありませんし、ホゲることも数知れず。
 
一日中やりきればいいサイズを複数とれたのかもしれませんが、萩尾で5インチを使っていてアタリがしばらく遠のくと、「やっぱ3インチ使おうかな・・・」とつい弱気になってしまい、あっさりその誘惑に負けてしまうことが多々あります。(あなたにも覚えがあるハズ?)
 
デカバスハンターなんて呼ばれる人たちは、こういう時も場所を変えつつ断固やりぬくんだろうな・・・。
 
 
※追記
上で「廃番になった」と書きましたが、今江さんのブログを見ていたら「マッチョ」が復活するかも?という記事がありました。
 
K.imae Today’s Tips 2383『恒例の準備地獄』
https://www.imakatsu.co.jp/_blog/imae_katsutaka/?id=3338
 
2019年5月25日の記事です。
記事の最後にある画像は「マッチョ」なのでは?「完成間近なコイツら」と解説があるので、再び販売されるのではないでしょうか。
 
「萩尾でデカいの狙おう」と考えたら、再販されたマッチョ5インチを選択肢にしてみて下さい。カラーはお好みですが、私はクリーム色を買います。
 
なかなかイイ感じですよ!

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