雑学集 海外で話しかけてくる人は下心あり など

futari

私のメルマガ「健康への試行錯誤」の「最下段の雑学」を再掲致します。
 
2008年の記事なので、現時点ではかなり古い情報になっています。
 
情報の変化がありましたらコメントで指摘をお願いいたします。

「健康への試行錯誤」174~176号「最下段の雑学」

海外では話しかけてくる人には要注意!

このコンテンツを作成してるのは春休み真っ盛り。大学生など、長期休暇を取って海外に出かけている方も多いのではないでしょうか?
 
海外旅行は楽しいものですが、トラブルに巻き込まれることもあります。
 
外務省によると、07年に日本人が海外で遭ったトラブルは1万5964件にも上ります。毎日40件以上は世界のどこかで日本人がトラブルに遭っているわけです。
 
最近(2018年現在)は欧州への移民の増加など世界情勢の変化が激しく、少し前まで安全だと思われていた地域でも急に治安が悪くなることがあります。
 
外務省のページで目的地の状況を確認するのは基本です。
http://www.anzen.mofa.go.jp/
 
海外邦人安全協会の小島俊郎副会長によると、
 
「現地で知らない人が話しかけてきたら、百人が百人、下心があると警戒すること」
 
が大事なのだそうです。
 
たとえ相手が制服を着ていても偽警官・偽空港職員かもしれませんし、ヒドい地域では本物の警官が犯罪に加担することもあります。
 
 
ちなみに・・・
 
私の先輩がギリシャを旅行していたら、あるギリシャ人が話しかけてきてそのまま友達になったそうです。
 
私もそのギリシャ人を紹介してもらってしばらくは友達づきあいをしていたのですが・・・
 
こいつがまたとんでもないヤツでした!
 
 
それ以来私は、上の小島氏のアドバイスのとおり「海外で話しかけてくるヤツは絶対下心がある」と考えるようにしています。
 
くれぐれもご注意を!
 

あいうべ体操

福岡市博多にある「みらいクリニック」の今井院長は「あいうべ体操」なるものを提唱しています。

1 「あ~」と口を大きく開ける。
2 「い~」と口を大きく横に広げる。
3 「う~」と口を強く前に突き出す。
4 「べ~」と舌を突き出して舌を伸ばす。

1から4を1セットとして1日30セット(キツそう・・・)行うのがあいうべ体操です。
 
今井院長によると、
 
「舌を出して鍛え、鼻呼吸をうながし、消化器官がきれいになって、さまざまな効果が期待できます。花粉症が治ったり、ぜんそくやアトピーが改善した人もいます」
 
だそうです。
 
お風呂の中で行うのがおすすめだとか。

実は一合ではない?

居酒屋のメニューに「日本酒・焼酎 一合」とはよく目にしますが、「一合」を注文したからといって、180mlのお酒が出てくるとは限らないそうです。
 
チェーン店の居酒屋も含め、一合のとっくりで出てくる場合は150~160mlが主流という話もあります。
 
これは戦中戦後の飲食店で、お酒を水で薄めて出すことがあった(いわゆる「水増し」)悪い名残なんて説も。飲食店での慣習として容量についてある程度アバウトさが残っているのは間違いないようです。
 
 
もちろん正味で180ml(あるいはそれ以上)出してくれるところもあり、市販の一合ビンで出てくる場合はちゃんと180ml入っています。
 
表示より少なかったらズルい、という気もしますが、「細かいことを気にせずまぁ飲め」ということでしょうか?
 

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